読書珈琲リチルさんは静かな空間とネルドリップコーヒーと読書を楽しめる空間でした

ご覧いただきありがとうございます。


週末の仕事終わりに読書珈琲リチルさんで素敵な時間を過ごしました。今日はそちらを紹介させていただきます。

目次

読書珈琲リチルさんについてはこちら

お店の場所は名古屋市千種区今池で地下鉄今池駅を出て少し歩いたところにあります。

詳しくは公式の情報でご確認ください。

公式ホームページ

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お店のビルの入口に看板があります
ビルの2階に店内への入り口があります

静かな空間でコーヒーと読書を楽しめます


手回し焙煎機で焙煎した豆をネルドリップで楽しませてくれる喫茶店です。丁寧に作られたコーヒーと静かな空間で読書を楽しめます。

店内撮影はご遠慮くださいとの事ですので今回の記事では店内がわかる写真はありません(文章力がためされますね)

後述しますが、店内の雰囲気もとても良いので、是非足を運んでみてください。

大坊さん監修の手回し焙煎機で丁寧に焙煎されています

リチルさんではフジローヤルのFUJI手回しロースターを使用しています。こちらは大坊珈琲店の大坊勝次さん監修の焙煎機で、手回し一筋で38年間珈琲店を続けていた大坊さん自身も愛用しているモデルです。

僕も手回し焙煎機で焙煎してるのでわかるのですが、これはなかなか骨の折れる仕事で日常的に行っているのは手間がかかると思いますので、とても尊敬します!

ネルドリップでじっくりドリップしたコーヒーを楽しめます


そしてドリップはネルドリップ。これも大坊さんのお店と同じスタイルですね。で、あればやっぱり深煎りでしょ!と思い、今回はコロンビア極深煎りを淹れて頂きました。


ドリップポットはフラワードリッパーで有名な三洋産業の超細口のドリップポット(多分)でしたね。ネルドリップの点滴ドリップに最適なドリップポット(多分)ですね。


ポタポタと濃い抽出液がサーバーに落ちてゆく光景だけで既においしい!


少し低めの温度で抽出されたコーヒーはネルの効果もあり、優しい苦味とコロンビアらしい酸味がキレとなり、とても飲みやすくおいしいコーヒーでした。

これだけ深煎りのコロンビアは始めて飲んだのですが、コロンビアにこんな顔があるのかと再発見しました。

コロンビアという豆は浅くから深くまで焙煎の幅が広い良い銘柄ですね。

たくさんの本との出会いが待っています


静かにBGMが流れる店内ですが、読書珈琲と言うくらいですから、店内には大きな本棚があり、コーヒーの本もたくさんありました。

コーヒー関係以外にも、植物や文学や児童文学が置いてあり、まるで本好きの友達の家の本棚を覗いたような気分になりました。


僕も本は色々読む方なのですが、昨今はネットなので目的の本だけを買うこと多く、そうなってくると興味の物以外に目が向かず、読書の視野が狭くなりがちになっていると思います。

みなさんもそうじゃないですか?

たまにはこのような店主が選定した、ある意味興味の範囲外の本に手を伸ばす事が新たな見聞を深めるきっかけになるのではと思います。

コーヒーを楽しみながら新しい本との出会いを楽しむのも素敵な時間になりそうですね。


と、講釈を述べた僕は自分の手持ちの本を読んでましたが笑 

ま、こういう楽しみ方もまたひとつ。

読書に集中するも良し、ボーッと過ごすも良しのお店

読書とコーヒーと素敵な時間を楽しめる読書珈琲リチルさんでした。

じっくり読書に集中するのも良いですし、勉強をするのも良いですが、コーヒー飲んでボーッとするの良いかと思います。

閉店間際で他のお客さんがいなかったのでマスターともお話しさせて頂いたのですが、物腰柔らかくとても話しやすい方でした。


店の入口がビルの2階で、ちょっと入る時にドキドキするかもしれませんが、店内はホッと出来る空間になっていますので、安心して店の扉を開いて頂ければと思います。

それでは、あなたのコーヒが進化するのを楽しみにしています!!

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